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北海道のおもひで

去年の夏、北海道を自転車で一周ツーリングをした折、天塩にある鏡沼海浜公園のキャンプ場に併設されているライダーハウスに宿泊しました。

半年以上経った今、そこに置いてあった落書き帳が製本されて、家に送られてきました。


tesio1.jpg
ばーん。

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北海道ツーリング 7日目

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北海道ツーリング目次
プロローグ
1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目
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8日目の朝は美幌駅へ行かなければならないため、今日は神の子池へ行った後、美幌まで引き返します。




起床。とりあえず、道の駅パパスランドさっつるで朝ごはん。少し前の道の駅で買ったとか言うイカ飯と、昨日ここの道の駅で買ったメロン、あとジャガイモとラーメンをゆでます。
メロン一人半玉とか、豪華な朝ごはんです。
朝ごはん

少し南下して神の子池へ。
神の子池へ行くまでは、ダート区間があります。なかなか荷物を積んだ自転車では大変です。
いたきは道の途中で荷物を捨てて、自転車を軽くして進みました。

神の子池は綺麗な澄んだ色の池。摩周湖の水が流れてきているとか。でも、摩周湖の色はこんな色じゃなかった気がします。何が起きちゃったんでしょうね。
池の底が見えているけれど、水がきれいだから見えているだけで、実はすごく深いらしいです。昔池に落ちた人がいるとか何とか。
神の子池


神の子池の次はさくらの滝へ。
鮭?が滝の段差を必死に登ろうとしていました。見ているだけでバッシャバッシャ魚が水面から飛び上がります。
熊が喜んで魚を捕っていそうな場所でした。
さくらの滝

さくらの滝に向かう途中、一年生の自転車のスポークが破断。
他人のスポークの換えなんて当然持ってきているはずもなく、とりあえず折れたスポークを抜き、ホイールの横振れをとって走行できるように。
スポークが一本足りないホイールになりますが、走れる状態まで応急処置。
メンドクサイ。いたき以外だれもニップル回しを持っていないとは何事か。

運良く清里まで戻ったところで自転車屋を見つけ、ホイールを直してもらうことが出来ました。
でも、もし自転車屋が見つかってなかったら、、、某一年生はポイっちょの可能性が高かったですね。

清里でお昼ごはんを食べて自転車を修理したあとは、国道334を通って美幌へ一直線。
一直線と言っても、かなりのアップダウン。
某氏は上り時速6km、下り時速50kmの謎仕様。色々疲れました。その下りの時の元気をもっと上りに活かして欲しい。
334

途中でリリーパーク(中には入らない)や乳酪館(牛乳のんで休憩しただけ)に寄りました。
寄っただけなので詳しい部分は良くわかりません。リリーパークの入場料が高かった事だけ記憶しています。
乳酪館

今日の寝床はみどりの村森林公園。
森林公園キャンプ場は24時間使えるシャワー付き。使いませんでしたが。
到着が遅かったため、暗くて良くわかりませんでしたが、場所も広くていい場所に感じました。アスレチックがあったのはポイントが高いです。

#######

明日はいよいよサークルの皆と合流。
そしていたきは一人旅へ。
北海道ツーリング第2章、始まります。

つづく・・・



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北海道ツーリング 6日目

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1日目 2日目 3日目 4日目 5日目
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6日目です。今日は網走方面から海沿いを走り、清里方面へ。7日目に神の子池を観に行くための移動日となります。




今日は峠の上からスタートなので、いきなり下り。天気も晴れ。ペースを上げめで一気に下ります。
道

気持よく走っていると、女満別手前で一年生がパンク。
みんなで一旦休憩です。が、パンク修理があまりに遅いのである程度修理が出来たところで一年生を置いて出発。
たかがパンク修理でいつまで止まってるつもりだ。

道の駅メルヘンの丘めまんべつに到着。敷地が広くてトイレがメチャクチャ遠い。でも、綺麗な道の駅。
隣には野菜の直売所があって、でっかい大根とジャガイモなどを購入。ココで売っていたヨーグルト、『ででーぽっぽ』はすごく美味しかったです。
ででーぽっぽ

網走の道の駅で休憩した後、小清水原生花園沿いの道路を通り、道の駅斜里へ。
網走市街は道の駅で休憩しただけで通りすぎてしまいましたが、この時期は朝限定で『感動朝市』というのをやっているそう。
ここのホタテとかがすごく安くて良い、という話を何日か後にライダーさんに聞いたけれど、今回は存在すら知らずに通りすぎてしまいました。時間帯的にもやってる時間じゃなかったですしね。


斜里国道
小清水原生花園沿いの道は真っ直ぐ続く道。遠くには斜里岳(?)が見えます。
ただ、この時は完全に向かい風。そんな中を上級生は一年生共をハイスピードでひきずりまわし、一年生はボロボロに。
いたきは景色を見ながら楽しんでいましたが、後ろは漕ぐのに必死で景色なんて何も見れなかったとか。勿体無い。

道の駅斜里にあった肉屋さん。
牛剥き舌
国産牛むき舌、100g 650円。
ん、ショーウィンドーに入ってるのは・・・セロリと水?
肉ですら無いw

斜里からは南下して道の駅パパスランドさっつるへ向かいます。
斜里岳
日も傾いてきて、斜里岳が綺麗に浮かび上がります。

道の駅パパスランドさっつるは温泉付きの道の駅。さらに、玄関で売っている野菜が安いし美味しい。
ここでピーマン(一袋100円)やメロン(3つで1000円)を買いました。

綺麗な道の駅でしたが、温泉と野菜以外にはいい思い出が無い道の駅です。
この日は風が強かったし、晩ご飯をつくって食べていると変なおじさんが現れて「出て行け」って言うし、
ウッドデッキの一部段差になっている場所でいたきはつまずいて足の爪を割り(痛い!)、もう一人はベンチ近くのプランターに脛をぶつけました。

デザインを優先するあまり、歩いているだけで怪我をする罠だらけの道の駅です。←いいすぎ
たまたま悪いことが重なっただけだと思いますが、ひどい目に会いました。



#######
さて、明日は神の子池へ行った後、美幌まで戻ります。明後日はいよいよサークルの人達と合流。
このいたき達の旅も、明日で一旦終了です。
しかし最終日、まさかの事故が起きるとは、まだ誰も予想していないのだった。。

つづく・・・!!


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北海道ツーリング 5日目

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1日目 2日目 3日目 4日目
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今日も快晴、摩周湖、屈斜路湖に向かいます。
写真が多いので重たいかもしれません。ゴメンナサイ。


今日のルート

5日目、そろそろツーリングの疲れが溜まってくる時期。
今日の山をどの程度こなせるかで今後のルートが決まります。
が、さっそくはじめの段階のまっすぐな登りで一年生がダウン。
まっすぐ

「無理だな」「ああ、無理ですね」
当初の予定ではもっと走るつもりでしたが、ルートを軽く変更。
このままじゃ摩周湖に到着できないので、一年生の無駄な荷物を代わりに積むいたき。
金属製の重たい整備代(ローラー台の台座)なんて一年生に持たせたのは誰だ!w
明らかに不要な装備。これだけで数キロのおもり。
拘束具


山を登ると摩周湖の第一展望台に到着。売店があります。自転車は駐車料金無料。クルマやバイクは有料。
リスがいました。この山、荷物なしで登ると気持ちいいんだろうなぁ。
摩周湖 リス


さらに少し登ると第三展望台。売店等はないですが、景色はこっちの方がいいかも。駐車場も無料だし。
反対側を見ると、山の向こう側にちらっと屈斜路湖が見えます。
ロシア語圏の観光客が沢山自転車に乗って来ていました。ロシア語で「すげぇすげぇ!」って言っていたことはわかったのですが、語彙力不足で何しゃべってるのかはさっぱりでした。
第3展望台 遠くに見える屈斜路湖


山を下ると、駅「川湯温泉」があります。駅に足湯が併設されている珍しい駅です。
山の疲れを足湯で癒そう!
足湯

とおもっていたのですが、足湯が熱すぎて誰も足をお湯に漬けられません。
お湯を相手の足にバシャバシャかけて「ギャー!」とやるのがいいところ。
疲れを抜くどころか、逆に疲れた足湯でした。


走っていると小馬発見!寝てる。かわいい。
馬だって転んだら危ないからね、ヘルメットかぶらなきゃダメだよ。
馬


硫黄山。毒々しい色をしています。この辺り一帯に木がないのは、きっと山から毒ガスが吹き出ているからです。
観光で立ち寄るのはいいけど、こんなところで仕事はしたくないです。
硫黄山

屈斜路湖畔を走って、たどり着いたは砂湯。
湖を掘るとお湯が出てくる不思議な場所です。
なにはともあれおなかがすいたので近くのお店でお昼ごはん。
ごはん
食事中、始終ハエが4匹くらいいたきたちの周りを飛び回り、某氏は味噌汁のおわんの中にハエを捕まえることに成功しました。
この後、ジャムの空き瓶にハエを捕まえたり空きペットボトルの中にハエを捕まえたりする事になるのですが、それはまた後のおはなし。
ハエまみれのお店って食品衛生上どうなんですか、店長。
いたき達はこの店をハエ屋敷と名づけました。


いたきはせっかく屈斜路湖に来たんだから無料の露天風呂にでも入ってキャンプすればいいじゃないか、と主張したのですが、どうしても美幌峠の展望台で夕日と朝日を見たがった人がいたため、今日は美幌峠を最後に登ることに。
屈斜路湖 夕日

綺麗だったので許します。
でも温泉も入りたかったです。

美幌峠の頂上、道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠にテントを張って今日は就寝。

ちなみに、この記事で言っていた、洋式トイレの使い方の説明があるトイレはこの道の駅のトイレです。
トイレの使い方
何でこのご時世にトイレの使い方を張り紙で丁寧に描いてあるのかは全くの謎です。


さて、今日は山はありましたが、観光色豊かなまったりペース。
山で悲鳴を上げていた人もいましたが、走行距離も少なめ。


#######

明日は朝イチで峠を下って網走方面へ向かいます。
そろそろ一年生の脚に合わせて走っていた上級生たちが物足りなくなってきて、自分のペースで走りたくなってくる頃。
綺麗な夕日を見てなごむ一年生。
しかし明日、まったりツーリングが強化合宿へと変貌することに、まだ一年生は気づいていないのだった。。


づつくッ・・・!



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北海道ツーリング 4日目

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北海道に入って4日目、だんだんツーリングの生活にも慣れてきました。
日が沈んでご飯を食べたら就寝、朝早く起きて自転車を漕ぎ出す。なんて規則正しい健康的な生活。

今日も天気は快晴、北海道独特の真っ直ぐ続く道を今日も走ります。
道

車はぶつかろうと思ってもぶつかれない位間を開けて自転車を追い越してくれるので安心して道路を走れます。
たまに大型トラックが大型トラックを追い越すときに、トラック同士が対向車線をしばらく並走するのを見かけますが、北海道らし凄まじい光景です。

途中道の駅しらぬか恋問の砂浜で遊んだりしながら、釧路駅近くの和商市場に到着。

和商市場

ここでは市場として普通に魚も売っていますが、なんといっても目玉は勝手丼。
ご飯を購入し、市場を歩きまわって具材を買ってご飯の上に乗せていきます。
元気なお兄さんやオバお姉さんが威勢のいい掛け声で引きずりこんできます。
市場の新鮮な具材をたくさんのせて、勝手丼の完成。
勝手丼

なんだかんだで値段は高くかかってしまいますが、釧路に来たら一度位立ち寄ってみることをおすすめします。

釧路駅から国道391を北上、釧路湿原をかすめながら走っていきます。
写真は塘路湖、、かな。
釧路湿原


湿原地帯を抜けたらダラダラと登り区間。
途中道を間違えて道の駅になかなか辿りつかなかったりしましたが、無事道の駅摩周温泉に到着。
ご飯を食べた後、近くの温泉で汗を流し、道の駅にテントを張って就寝。

『摩周温泉』なんてすごい名前がついているもんだら、道の駅に温泉でも付いているのかと思ったらそんなことはなく、小ぢんまりとしたパーキングエリア程度の道の駅でした。
でも、いたきたちの他にもバイクツーリングの人たちが何組かテントを張っていたり、キャンピングカーで駐車場で泊まっている人がいたり、就寝拠点にしている人は思いの外多かったです。摩周湖や屈斜路湖が近いからかもしれません。




今回のルート


#######

明日、5日目ははこの北海道ツーリングに数少ない山岳ステージ。
一年生たちの足を見てルートを決めます。
天気は晴れの予報。霧の摩周湖の霧は晴れるのか、それともやはり霧で視界は悪いのか・・・?


つづく・・・!



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プロフィール

いたき

Author:いたき
自転車好きの大学生、いたきのブログです。
どうぞ気軽にコメントください。
必ずお返事いたします。

ついってるよー。
http://twitter.com/itakin

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