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JCRC群馬CSC

群馬CSCへ行って来ました。
JCRCのBクラス。4位でした。

gumma20111.jpg
(他のクラスの出走前を撮ったのでいたきは写ってません)


以下レース展開とか。



ツール・ド・おきなわ210kmを今年の最大の大会と位置づけて、それに向けた練習的な意味を込めてエントリー。
目標は『安全第一・入賞する・レースの動きに絡む』の3つ。


レース前に入賞商品チェックをすると、
1位が保冷バッグ、2位がアウトドア椅子(?)、3位が電池式ランタン、4位が魔法瓶セット、5位がマグカップ。
入賞者全員には天然オイルとリンゴ一袋が配られる模様。

うへぇ、全然1位の景品が魅力的じゃねぇ。
個人的に興味があったのが天然オイルだけど、入賞すれば全員に一本ずつもらえるらしい。
賞品的には4位か5位あたりが実用的でイイカンジ。

走る前から偉そうに「うん、優勝は別にいいや。君たちに譲ってやろう」的な妄想をふくらませ、自分は入賞できれば何でもいいやな方向でゴホゴホ。

########

レースはローリングスタートでスタート。全17周の約100kmのレース。
本スタート前の流し走行中に後ろのほうで落車発生。現場は見えなかったけど、大丈夫だったのでしょうか。
レース始まる前に落車とか残念すぎる。


本スタートが切られると、チョコチョコアタックが掛かるも少人数のため見送り→吸収を繰り返します。
いたきはとりあえず先頭付近で動き回ります。登り区間ではたまに先頭を引く感じ。
3人以上の逃げが掛かりそうなら付いていくつもりで先頭から7人目位を位置どって集団待機です。

半分ほど距離を消化した所で後ろからSクラスのグループが追い付いて来ました。
素直にSを先に行かせてあげればよかったのに、エキップアサダの選手ともう一人がこのタイミングでアタック。
まぁ、アタックのタイミングとしては凄く良かったのかもしれませんが、お陰で Sクラス逃げ→Bクラス逃げ2人→Sクラス集団、Bクラス集団 という順番の配置になり、アタックを追いたいBクラスはSクラスに頭を抑えられる形。


アサダめ、他のクラスを利用してアタックを決めるとは全く美しくない。汚い。

追いついてきたS集団のペースがあまり上がらなかったため、逃げは早々に一分差を形成。
このまま差が開いてしまうと、逃げ切りもあり得る形。ちょっとまずい。


逃げの後ろでは、しばらくSとBクラスがひとつの集団になって走る感じで進行。
でもS集団のペースが上がり切らないため、逃げを追いたいB集団がS集団を捲くる→B集団のペースが落ち着いてくるとS集団がB集団を捲くり返す
みたいなよくわからない集団ローテが形成。

Sクラスからは「BはS集団に混じってくるんじゃねぇよ」みたいな声が上がってきますが、Bクラスとしては「だったら速く追い抜いて先行けよ、Sのくせにトロトロ走ってB集団の邪魔するな」みたいなオーラ。

いたきは2人の逃げをゴール前までに潰そうと集団のペースを上げる動き。
途中メイン集団から抜けだして追走集団(2~4人)のような形になって、逃げグループがチラチラ見える位置くらいまで追いつきました。約30秒差。

gummae1.jpg
(気がついたら集団がちぎれてたの図)

ここで後ろを見るとメイン集団は約10秒差位。 このまま追走集団で逃げに追いついた上で逃げきるべきか、メイン集団に戻って脚を貯めるべきか。
ここでいたきらはメイン集団に戻ることを選択。

1周を残して読み通り逃げは吸収。
最終周回に入ると駒沢大学が登り区間を利用してアタック。10秒差くらいで単独逃げ。
集団では若干牽制に入り、逃げとの差がなかなか縮まらない。
途中一人が逃げに合流(?)して、そのままゴールスプリントの流れに。

逃げ二人→集団(いたきら)
みたいな順でゴール。

最後の逃げは吸収できませんでした。やっぱりこういう展開はだれかチームのアシストみたいな人がいないと厳しいですね。一匹狼の群れだとみんなお見合いになっちゃう傾向があります。

結果は4位でまぁ。狙い通り(?)個人的に一番当たりの賞品もゲットしたし、満足です。
前回のレースでもいたきは総合順位を放って自分の欲しい景品のために脚を使う動きをしていたので、周りから見るとおかしな人に見えたに違いありません。


GARMINのログデータは以下。前半はほとんど集団待機だったため代わり映えしないので後半のみのデータです。
群馬走行データ
データからレースの概略を読むと、約60km地点から休めていた脚に点火して積極的に先頭を牽いて逃げを追っていた感じ。脚を止めている時間が露骨に減り、心拍も上がっています。
88km地点あたりから95km地点まで逃げを追うのを集団に任せて脚を休めていますね。ラスト2kmのあたりで脚を使い始めてスプリントのための位置取りを開始し、スプリント。





########
反省

最後のスプリントはもっと早めに仕掛けるべきだった。若干下ってたせいか全然脚が回りきらなかった印象。まだまだ踏めた。
最終コーナ曲がりきったらもうスプリント体制に入るべき。下り基調だからロングスプリント掛けたほうがスピードのって有利。最後の上りはスピード乗ってれば惰性でゴリ押しできたはず。

優勝狙うなら最後のアタックには確実に付いて行かなきゃダメ。


そんな感じ。

参加された方お疲れ様でした。



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