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木祖村2012 2日目

2日目に行なわれるのは残念レース(1日目のレースで完走できなかった人+サポートスタッフのレース)と、126kmのレース。

ksm21.jpg



前日の疲れはだいぶ残っていたけれど、前日しっかり寝たせいか、思ったより身体は重くない感じ。

木祖村レースの特徴として、周回賞が沢山設定されているという点が上げられるのですが、そのおかげでレース展開はいつも元気。走るのも楽しいですが、残念レースを見ていても面白いです。


残念レース後は自分達のロードレース。126km。
前日に落車で中切れしてひどい目にあった教訓から、前へ前へでレースを展開。
集団が詰まった状態で狭い山道をギシギシ下るのにはまだ慣れません。というか、集団の中にいると道をはっきり把握する余裕がありません。
それでもまだ前日に比べれば慣れてきて、脚を回したまま抜けられるコーナーと、ブレーキを掛けなくても抜けられるブラインドコーナーは把握してきました。

だんだん調子に乗ってきて、先頭を引いたりプチアタックをしてみたり。
で、残り周回が2周くらいになって集団のスピードが上がってきたところ、ホームの登りで集団から千切れてアワワワ。終盤のペースアップを忘れて途中調子に乗りすぎました。

下りでガッツリ足を回して集団を追うも、やる気たっぷり戦闘モードの集団に追いつけるはずもなく。
しょうがないので一緒に千切れた東大生と合流して2人でグルッペット。

さすがに最終周回で足切りはないだろうと高をくくって、適度にマッタリ踏みつつ仲良くローテ。
―大学で何やってるんですかー
―俺はもうダメだ!先にいけ!
みたいな会話をしたりされたりしながらローテーション。
二人で回し始めて最初の方は東大生さんの方が元気な感じだったので先頭を長めに引いてもらったけれど、終盤は回復してきたいたきが引き続ける感じ。ボトルが余ってれば水を分けてあげる事も出来たのだけれど、残念ながらいたきのボトルは空。
(後から確認したらポケットに補給食が残ってました。使えば良かった…)

そんな感じでマッタリ走ってゴール。
最後は監督に怒鳴られちゃったのでスプリントモドキでがががって。


中々いい刺激になったレースでした。
キツめの集団で下るのはちょっと怖かったですが、慣れなのかなぁ。


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